アサーションとれー😀

*私は専門家ではありません。

生活が、メチャクチャだったものが、発達障害の勉強をしてラクになりました。そのなかで、読んでいてみつけた本。

アサーショントレーニングというのがある。

お互いを大切にしながら、素直にコミュニケーションするための方法らしい。

自己肯定感を、まもるために。

あなたは○○だ。Iメッセージ

ではなくて、

私は○○。youメッセージ(正しい方はこっち)

から始まるいい方だ。参照元:平木典子

アサーショントレーニングという本だ。

その本には、

母「○○だったらうれしいな。」

と私を主語にしたメッセージは人の心にとどきます。

しかし、うちの子供の場合は

「お母さんはうれしいだろうから○○してあげよう」

うちの子供の小さい時は自分のこうしたい!が勝っしまう状態だった。(なぜか家の中でだけ。)

という思考回路には絶対にならなかった。

のちに、その能力は悪いととらえるのではなく、

折り合いをつけて、伸ばす方が良いととらえるようになりましたが、、。

かなり、精神的にきたえていただきました。

下手するとふりまわされる❗️

方法はないのか🤔

どこからはビシッと厳しくするのかとか、いろんなほうほうで、随分さぐりました。

あと、ふたつ役立ったことばがある。

母「○○ちゃんは、すきだけど、○○ちゃんが、する、この行動はすきじゃないなぁ。」

母「こうしてくれたら、私はうれしいな。」

だが、今や、2人にはもって生まれたものなのか、開花したのか、優しさが今はちゃんとある。

約10年後の誕生日に、長女は

私の誕生日に私が割烹着をきている

心のこもった絵をプレゼントしてくれた。

(ハッピーバースデーとかかれている)

次女も優しく育った。私を気づかってくれたりする💖☺️

車が雪でうごけなくなったとき、

率先してゆきかきを手伝ってくれた。

お母さんは車にのってたら?👧

たしかに私が運転して車を移動させなければならない。彼女は私より合理的な考え方が出来るのだ😅

小さい体でせっせこ、ゆきかきをしてくれたのは、

感動した☺️

さきが読めるというところが彼女にはあ

るので、車を動かす役のことまで、

10歳前後で考えてくれたのだ。

気が利くのでたよりになる。

昔からみるとものすごく2人とも変わった。

ありがたいことに、通常の子育てになった。というか、ふつうの子。👧👧

ちゃんと、思いやりが育っていたことがうれしい。

次女に関してもそう。

子供たちが小さいときは、

わたしにとって

本は、役に立つことがたくさん、

かかれているものもあり、ずいぶん助けてもらった。

本がなかったらどうなっていたことか。

でもたまに、じゃあ別の場合は?

うちの子にフィットするのがかかれていないこともあった。

その人の本も、作者が全部が全部あっている、

彼女の解説書ではないので、

私はよく、

なんでいつも本にあてはまらないのだ。

神様はいつもひとひねりをあたえてくるんだと

心のなかで思っていっていたものだ。

例外、番外編を、どうかかいてくれ。と

思っていたこ

地球上にある本を買い占めないと問題解決しないのかー。

と、つい思ってしまう。

でも、あたりまえか。

どっから仕入れた情報だったかわすれたが、

ある日、なにかできいたのと

アサーショントレーニングの

ミックスのある実験をやってみた。

私は演技で子供の前でわんわんないてみた。

うえーん。・゚・(ノ∀`)・゚・。

こんなに

朝から朝ごはん食べろー

片付かない~っ

ていっても言うことをきいてくれないぃ。

(ここでは朝ごはんをたべなさいみたいな基本的なことを何回いっても忘れてしまう場合でした)

お母さんは悲しい〰️❗️(うれしいの逆をやってみた)←アレンジ

そしたら、ビックリしたのか、子供はピタリと問題行動がなくなった。

こういう時、相手は悲しいんだということはつたわった。

ひとつ疑問もあった。本にはお母さんの喜ぶ顔がみたいはず。って、、

お母さんを、喜ばせようとしながらいきる子供が健全なのか。

お母さんをいつも喜ばせる完ぺきな人間はいないだろう、、。

お母さんの期待に答えながら、いきるのはなんか違うよね?

今思えば当たり前だが、結局は、自分の頭の中で考えなければならない。

お母さんをよろこばせるのは悪いことじゃないけど、、。

とりあえず、うちの場合は

うちの子はオーバー表現でハッと気がつくんだ。とわかった。

人が悲しいと、思うことをしないほうがよい

と、いう事がわかったのは良かった。

もともと、もって生まれた部分かもしれないし、のびたのかもしれない。

店にある本を全部読むほどの経済力はないから結局は材料あつめてアレンジを加える。

現実、私の育児問題はなぜか、買った本にかいてある知識をこえてきた。(通用しないという意味。)

当時は、アサーション、育児系、たくさん本を買い占め、生活をなんとかしようと、必死になって勉強した。

知識って、材料でしかないなぁ。やっとここら辺で気づく。

しかも、かいてある方法は、知的レベルでもかわるし、10どころではなく100人十色。いやもっとかも。

それを、言葉で、技をくりだすかのように、性格をわかった母がやっていくしかないのか、、。

結局アレンジ力がとわれるのはお母さん。

あとは気にしないしかない。

結論いうと、技は、知らないより、いっぱい知っていたほうが、よい。

とりあえず、

幼児期は、家庭だからね。

乗り切らなくちゃ。

お母さんって大事な仕事だなぁ。

コロナ禍は特に大変だろうな。

このアサーショントレーニングは私の考え方の役にたったところもすごくある。

ところどころ覚えているし、今も読む。まだまだ出来ていないなぁ。わたしと反省したり、する。

得た情報から有効かもしれないと思い、やってみた件で、

育児マグネットを作ったのは結構役にたった。

今日の予定を視覚で伝えられるし、

かわいい絵は子供と親の両方のテンションをあげる。

育児マグネットは自分にも

メモ がわりになる。

もしよかったらやってみてねー😀

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