言葉の遅れがある人がラクになる手順表のすすめ☺️

小さい時に役に立った方法です。

もう10年位前になりますかねぇ👩

TEACCHティーチと読みます。

意味は構造化という意味です。

出典:自閉症スペクトラムの子供たちをサポートする本

著者:榊原洋一

“アメリカで開発された自閉症のための治療教育プログラムです。”

“本人が変わるのではなく、環境と、支

援者の接し方をかえることで、少しずつ、

社会適応出来るようにしていく方法です。”

構造化とは、見える化するという意味です。

じかんや手順は目に見えないので、理解

しやすくするためのものです。

視覚化すると子供は驚くほど安心して過ごせるようになりましたよ😃💐

幼稚園の準備をしたりするとき、

うちは、すべての持ち物を

イラストで書きました。

朝起きてから、かおをあらって、歯を磨いて、、

たくさんやることがありますね。

やることのすべてを、すぐに忘れずに出来るようにする為に、

うちは当時、手順表を作りました。

それで日常がうまくまわるようになったのです。😊

また、やっては、いけない行動として、お店で、かんしゃくをおこしてはいけないことを、

イラストで先に伝えてからいけるようにこのようなものも、作りました。

出典:自閉症感覚

著書:テンプルグランディン

“自閉症、アスペルガー症候群が原因の問題行動”

“妥協が必要な時もあります。”

この本で、

“混雑した大型スーパーマーケットや商店街、娯楽施設で、感覚に負担がかかりすぎたせいでパニックを起こす。子供が疲れているときによく見られる”

とかかれてあり、うちの子に当てはまりました。

また、

“火災報知器がなったとき耳が痛くて悲鳴をあげる”とあります。

聴覚が、過敏な子供は、人の声がガヤガヤしている所が苦手で、定型発達の子供より、疲れる時間がはやいです。

買い物も手短にしていかないと、機嫌がだんだん悪くなってしまいます。

幼稚園から帰ってきてもこれをつくってから、スムーズに出来るようになりました。

それから、主人が普段の仕事などで、疲れ、寝ている時に遊び声を出してしまうので、これを見せました👩

お出かけからかえってきたら手は洗わなければならないということも、小さいうちから、習慣づけていて、本当に良かったです。

コロナ禍になり、命に関わることだったんだなぁと、思います。

おふろの道具も、先に見せると、夜に、(はやくオフロはいんなさい❗️)と、怒らなくてすみます。

おふろのははいりかたも教えたのは、手順表🤗

絵を書くのも楽しいですよ🎵

本当に使っていたものなので、シミがついていますが。😅

でも、何回いっても言うことをきかない。忘れてしまうときは、親は怒らなくてはなりませんね。

そんなときは、あと、一回でレッドカードだよ🔴を、サッカーの試合を見ている時に思い付きました🥅

お散歩にいくときのも作りました。

寒い格好をしてくと、寒いから着なさいといっても、言うことをきかない。

でもこれがあれば、出来るようになりました。

懐かしいな😆

ラミネートフィルムというのが、日本なら100きんにもうっています。これはある程度、防水に出来るし、劣化が遅くなりますよ🍀

ただの色つきの厚紙も、100きんでうっています☺️

小学生のお子さんをお持ちのお母さん用にもあります☺️

出来るだけ怒らないようにするために、先に伝える事が大切です。

不思議と、音だけで聞くより、なんか落ちつくみたいですよ🍀

だいたい、ざっと見せましたが、まだ、色々あります。詳しい説明と共に、お伝えしていくことも考えています。

とにかく、デイサービスにいかなくても、出来る方法はあります。

デイサービスなどの、福祉を頼っていたり、学校を飛び出してしまったりする話も聞きます。

必ず理由があると思います。

もし、あなたがその知識をもっていたら

その子も苦しまなくてすむでしょう。

親のうつ病や、子供のうつ。

2次障害も防げる事もあるかと思いますよ😃