自閉スペあなたがあなたであるために🌲🌲

出典:あたながあなたであるために

監修○ローナ·ウイング

著:吉田友子

味覚:味に関するかたより

例えば

○みんなには人気がある味でも、我慢できないほど嫌な味がある

中略

○小さい頃から、苦いものやおとなびた風味のものなど、子供らしくない食べ物を好んだ”

と、本にはあります。

うちの場合は、特に次女は冷凍食品がダメでした。

幼稚園はお弁当だったのですが、どの種類を与えてもダメでした。

大丈夫なのは、枝豆ぐらいだった。

全部手作り。レンジでチンで後は詰めるだけは全く出来ず、手を抜く事が許されませんでした💦😅

赤ちゃんや乳幼児の時の離乳食は、添加物が含まれる事がない、冷蔵庫に入っている野菜や肉、卵、魚で作っていました。

だから幼稚園のときはその様になるのは むしろ体のことを考えれば良かった事でした。

きっと、

身体はすごい丈夫で、風邪すら何年も二人ともひいていないのは

きっとそのお陰です💪👩‍👧‍👧

ただ、私は正直大変でした😖💦

毎日送り迎え、近所ではなかったので。

また、保護者が行事をみんなでやるような幼稚園だったので、役割もやりました。

苦労は厭いませんでした。弱音もはきましたが😅

おとなびた風味のものを食べるところは、

いくらとか、ふるさと納税できた、お値段高めなチーズなども与えてみたら食べました。🧀🥢

豆からひいたコーヒーも砂糖ミルクをいれると飲みましたが、☕🥛🏺

カフェインは脳に良くないと知っていたので、基本的にあたえなかったです。🤯

また、本で、

感覚:痛みに関するかたより

例えば

◯痛みに強い

次女は、歯は治さなければもっと痛くなるとわかったら、彼女はある時から一人で治療室にすっと入りました。

その姿は、素晴らしかったです。✨✨

覚悟を決めたらこの子はやる子なんだと、わかり成長を見せた時は感動しました。

長女の時は、私が歯医者の治療台の上に寝て、その上に子供が寝ないと、治療が、できない事があったからです。

二人羽織みたいに。恥ずかしかった🥵

発達障害だと伝えていなかったので、変に、思われたと思いますが、こちらは必死でした。

最初は苦労はしましたが、やり方をみつけ、

習慣化して、覚えた時点でうまくいきました。

幼稚園のしつけのテストでは(KIDS)100点でした☺️

そのたびに方法を考え良かったと思います👩‍💻

“体の使い方の苦手”

うちに当てはまることでは

“スポーツが苦手(でもたまに特定の種目の得意なASの人もいるようです)

食べこぼしや飲みこぼしが多い”

スポーツで以外だったのは、二人ともスキーができる。

小さい時から慣らしたのが、成功でした☺️✨✨

次女は特に、性格は芯が強いのて、スキーにもその自信のようなものがでるのか、速いスピードで走れる事もありました。

その日のコンディション(精神、肉体)によります👧

スピードも早くだせるし、もちろんゆるめたりもできる。

人混みも、そういう外のスキー場という場所ならわりと大丈夫。外人さんがいても大丈夫。

ただ、こないだは何度も滑った後は、早めに引き上げ、車でスマホをしていました。

無理はさせません。本人の意思を尊重させます。(うちの場合は。)😉

テレビで、知的障害の介護支援を施設でしているかたが、

知的障害の人への介護は、本人の意思を尊重しつつ、おとしどころをつけていく作業

そう言っていましたが、それはわかる気がします。

知的障害がなくても、同じだと思います☺️

自閉スペあなたがあなたであるために🌲🌲” に対して2件のコメントがあります。

  1. ピアニストの辻井伸行さんは赤ちゃんの時、ある演奏家の英雄ポロネーズのCDを聴かせると足をばたつかせて全身で喜びを表現していたのに、違う演奏家の曲では反応しなかったそうです。
    冷凍食品も同じだと思います。
    愛情のない、保存を第一優先させた食品を嫌ったのだと思います。
    これは絶対に才能ですよ。
    今の世界、驚くほど味覚が乱れています。
    素材の味や、愛情を区別出来る味覚を、是非育ててあげてください。

    1. ありがとうございます🙇

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