あなたがあなたであるために🏘️

出典:あなたがあなたであるために

監修○ローナ.ウイング

著者:吉田友子

“チックというのは、したいと、おもっているわけじゃないのに、勝手に体のどこかが動いてしまったり、声(音)がでてしまう、首を曲げてしまう、肩をあげてしまう、咳払いを繰り返してしまう、声が出てしまうといったことです。”

と本にはあります。

私はチックは、高校の時にありました。

まばたきをしてしまうのです。

心の中の根底に恐怖心があり、でていたのだと思います。

すごくパチパチするので、モノマネされました😅

私のまばたき、ハイパーだねってよくいわれたりしてました。(超速いねっていう意味)

肩をあげてしまう、咳払いをしてしまうが、私にはあてはまりました。

でも、育児では、どんなに大変でもつかれてもチックという形では出ませんでした。

“チックは、脳のタイプによる”

と本にはありました。

私は家族以外の緊張する人にあう時にだけ、でていました。

複数の人の中で緊張する場所の時に、肩をあげていて、あとで、肩凝りがひどくなりました。職場でも肩があがっていたんだと思います。

毎日肩凝りに悩まされていました。

あぁ、これらは全部チックだったんだ!と、今この本をあらためて読んでいたら、気がつきました💦

今は治りました。環境的に平和なので、そうなんだと思います。

今は、次女の学校も、信頼できる先生ばかり。

ありがたい事です☺️

次女も落ち着いているし、安心して学校に預けられるようになりました。勉強もちゃんとやっています✨✨✨

私は、咳払いをするのも減りました。

他人と接するとたまにでている時もあるかも、知れないけど、

あまりに少ないので、普通の咳かなんなのか、わからない程度です。

“環境(暮らし方)を調整することが一番重要です。”と本にはあります。

たしかにそうですね。

出来ることならそれがいいです。

でも、学校にいるとき、働いているときは、なかなかむずかしいですね。

今思い返してみて、それができたかといわれたら、わたしの場合は無理だった気がします。

当時は発達障害が世の中にでてきていませんでしたから。

でも、ありがたいことに。今なら本はたくさんあるし

自分の特性を知ってから、歩く道を進んだ方が、得策だと思います。

転職の機会に自分をよく分析できていれば有利だと思います。

今なら、コロナ禍でリモート化が進んできているから、働く場所なら選べる可能性が高くなってきたし、

以前より恵まれた環境になってきているようなきがします。

学校なら、帰ったらゆっくり休むとか

自分へ優しくする。とかが良いのではないでしょうか。

今日の朝ごはんの、ふろふき大根

細切り昆布をいれて煮込むと、昆布まで、食べられるからよいですよ🤗

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