あなたがあなたであるために🙆

出典:あなたがあなたであるために

監修○ローナ.ウイング

著○吉田友子

“あなたの存在は「間違い」ではない、少数派」なだけ”

“トラブル続きの暮らしはあなたにとっても周りの人にとっても避けたいものです。

“だからあなたはいろいろな工夫をして新しい技術を身につけていこうとしています。”

と本にはあります。

以前の私はまさにこれでした。

なぜかトラブルに巻き込まれたり、悪い方向にいって嫌な思いをしました。

いまだに気を付けないと、嫌な思いを時々してしまいます。

自分の取り扱い説明書を作ることは、オススメです。

2回目同じようなトラブルに巻き込まれたり、嫌な思いをしたり、

人に迷惑をかけてしまったり、悪気はなくても嫌な思いをさせたなと感じたら、ノートにかいて分析します。

夫に、(妻)話を聞いてアドバイスを聞くのもとても参考になる時もあります。

また、夫婦の場合は配偶者の取説も作ると役に立ちます。

私もつくりました。

今はあまり必要なくなりました。

環境が変わったからです。

不思議なもので、ある時からパッと環境が変わる時がありました。

*多数派少数派という区分けは、あまりしたくないですが、ここでは理解の為に使用しています。

また、多数派も少数派も両者ともに、間違いはおこします。

この本には、もう一つ、勇気づけてくれる文章があります。

“あなたは、何かのにせものではないし、間違った何かでもない。多数派と同じように感じる人になろうと考える必要なんてないのです。”

という事です。

“暮らしやすくなるための勉強は必要です。でもそれはあなたたちが「正しいやり方を知らないからではありません。あなたちは「多数派の」やり方を知らないだけなのです。”

とあります。

私もよくあります。

自分がこういうときはこうだろうという予測は、少数派の人には、多数派の考えていることは、あまりわかりません。

その、逆もあります。

少数派の、考えていることは、多数派にはわからないことが多いです。

びっくりするぐらい、全く違うので、

私は心理学の本で結構勉強になった気がします。

それから、発達障害の人の為の人間関係に関する注意書きが書かれた本が役に立ちます。

一番速いのは、たぶん、後者です。

知識をためるのが得意な昔でいうアスペルガータイプは、

なん通りものパターンを覚えてうまくやっていく人もいると、その頃よんだ本に書いてありました。

私はどちらかというと、こちらのタイプです。でも、今だに、自分のなかで、失敗はたくさんあります。

私は、社会人になった時の3年間いじめにあいました。

そのあと、社会人ではなくなってからも、似たような事に巻き込まれました。

あえて、書きませんが。

発達障害の方は決して自分を責めないでください。あなたは、宝物なんですから。

あなたがあなたであるために は当時、とても勇気づけられた本でした。

人間だから、これからも、まあ色々あるとは思いますが、今は比較的、幸せに暮らしていますから☺️🍀

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