ヤコブの階段👼

天気の子という映画がある。

監督: 新海誠

原作者: 新海誠

音楽: RADWIMPS

雲の切れ間から光がさしているシーン💭

私は最近この映画をみて思い出した。

それに一番近い記憶を。

20年位前に、あの映画に出てくるワンシーンとにたようなものを見ていたのです。🎞️🎬

それぐらいなら見たことあるよっていう人がいるかもしれませんが、

私がみたものは、

雲の切れ間から光が差し込んでる、その部分がちゃんと立体的な階段になっているのです。https://www.lets-bible.com/jacob/ladder.php

あるわけないと思うかもしれませんが、

現実にみたものは、みたのです。☺️

ある青年活動の勉強をいつものように、して車に乗って帰っている時でした。

まさに講師が(天使の階段  別名ヤコブのはしごという気象現象と言うのがあってね。)

という講義を聞いた後の事でした。

(真剣に強く祈り頑張っている人には、見られるかもしれません。)

という締めくくりで講義は終わりました。

その帰りの車で、本当に見えたんです。🚙

一段一段、階段にちゃんと、リアルになっていました。私だけではなく、他3人位見ていました。👁️👁️

階段の立体的なリアルさに驚いた私達。(y゚ロ゚)y

その(天使の階段)ヤコブの梯子の話で、

一段一段あがる事が大事と勉強していたのです。(`ロ´;)

他のサイトでもかかれていました。

いっぺんにあがろうとすると、落っこちてしまう。という意味が聖書の中でもあるらしい。

出典:ストレスを操る📘

著者:メンタリストdaigoにもあります。

“内向的人間が行動を変えるコツは、「小さな変化」”題名

“人が変わろうと思ったときに陥りがちな失敗は、大きな変化をしようと考えてしまうことです。”中略

“大きな変化にはそれだけ大きなリスクを感じるものです。”

“小さな変化を積み重ねるという行動のクセを身に付ける事によって、行動の変化をおこせるようにするのがいいでしょう。”

私はどちらかというと、内向的人間。自分の事が長い間好きではなかった。

階段を、一段一段ずつ、登るというのは、心理学でいい表すときも同じんだなぁと思いました。

その後、色々な出来事があり私は自分の事が嫌いではなくなっていきました。

でも本当にこういう考えられないような事。

まるでドラマのようなことが時々人生には突然おこる時がある。

正確にいうと、なんらかの努力を一歩一歩、積み上げたものだけに、

急にバネみたいに引っ張られる現象が起きる。

ただし、最後まであきらめなければ。

コロナ禍の少し前に、入っていたテレビ番組、

アンナチュラルという石原さとみのドラマの1話で、ウイルス感染の話をみた。

それとそっくりな話が、現実に起こった。

コロナ禍は悪い面だけじゃない。

ドラマのようなこと(現実ではなく、作り話みたいな話)は、突然起きた。

でも、私が若い時から勉強してきた事は、

何も起こらない平坦な人生を歩む人よりも

神様から期待されているからそういうことが起こると教わった。

人からそのようなドラマみたいな苦労した話などをきいても、

ある人には、

そんな話はあるわけがない。

あなたに何か問題があるから、そんな

事、起きてるんじゃない?という人がいる。

確かに過去世の因縁や罪はあるから

そのとうりなのだけれど。

自分にもつらい大きな、ドラマみたいな、試練が次々と起きた人にとったら、

この人は本当の事言ってるんだろうな。と思えます。

でも、そういう経験をした人にはわかる。

友達が、つらい先がみえない暗いトンネルに迷いこんだとき、

手をさしのべて、

助けてあげたいと思える人になるでしょう。

😊ヤコブの階段↓

聖書と歴史の学習館より引用↑

あなたがタイタニックという映画で一番泣いた所はどこですか?⛴️

ウィキペディアでヤコブの階段を調べていたら。すごくビックリしました。

タイタニック号が沈みゆく中でも演奏を選び沈んでいった音楽家たちに一番泣けました。

夫とは泣くポイントが違ったのを、覚えています。

それとヤコブの階段と関わりがあったなんて‼️

なんか心に響いてしまうもの、魂に響くもの忘れられないシーンは

現実でも、映画でも、夢でもたまにありますが、なにか魂に深いかかわりがあるのでしょうか。

ウィキペディアより引用↓

“讃美歌320番「主よみもとに近づかん」は、お葬式の時によく歌われるが、これは創世記28章の下りでのヤコブの気持ちを歌ったものと言われる。この賛美歌は、映画「タイタニック」で、沈みつつある船上で、音楽家たちが最後まで演奏し続けた”

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