極上のピアノ攻略法2019秋冬攻略法🍀宿命official髭男dism

16分休符がある。

でもみずらく小さい。音符と音符のあいだにまぎれてみえてしまう。私は。

極上のピアノや贅沢ピアノならまだこれでも大きくかいてくれている方だ。

私は赤く色をつける。

このように。

ポピュラー音楽は、この16分音符が多い。

見のがすと、普段きいている音楽どうりにきこえないメロディになってしまいます。

赤い小さい◯は見逃さない目的でかく。

モヤモヤを自分でも感じながらひくのと、目標が具体的にしめされていて、ゴールがみえているのをひくのとでは違うから、休符にまるをつけるのです。

私は上のお姉ちゃんと、連弾のようにピアノをひく時に、右手左手にわかれてポピュラー音楽をひくとき、よくこれを気をつけてねといって、やっています。

あとは、ポピュラー音楽で今弾いている曲はふだんから耳できいている音楽なので、そんなに細かくいわなくても、耳コピで弾けているようです。

最近また、少しずつでもいいから、ピアノに向かうように指導しなおしています☺️私の方がちょっと忙しくなってたので。

作業は小分けした方がやりやすいです。

それから、ピアノをひく前に少し運動をして、体を柔らかくした方がよいです。

硬い体だと、硬い音しか出ません。

出典:ピアニストへの基礎

著者:田村安佐子

より引用↓

“硬い筋肉からは硬質の音しか生まれてきません。”

中略

硬い身体の人と、柔らかい身体の人とでは、同じ動作ひとつとっても見た目にも、また、結果としても、はっきりとした違いが表れます。すぐれたスポーツ選手ほどフオームも美しく、力を使うところとぬくところがうまく使いわけられていて、無駄なエネルギーは、まったく使われていないのです。”

とあります。

私は、時々YAMAHAの楽譜やさんに行きます。

何年か前に、お店の方が、試しに弾けるピアノのところで、お客さまに、ピアノをひいてあげているところに、居合わせました。

その時のいらない力のぬき方が素晴らしくて、

すごく心地よい演奏にきこえて、衝撃を受けました。

自分の弾いている音は、まだまだ重くて、力をいれすぎているんだ❗️って、音をきいて思いました。

それで、この本に出会い、うるさく感じない演奏を心がけるように練習しています。

調律師さんも、やっぱりプロはピアノの音がみんな軽いです。

私もがんばります☺️