あなたであるために🎼👩‍👧

出典:あなたがあなたであるために

監修:ローナ.ウイング

著:吉田友子

“「特別なく工夫」を考える”

“原則1:治すんじゃなく、生かす

“音を聞き分ける高い能力はあなたに特別な楽しみをもたらすかもしれません。”

“ASの特徴は「退治すべき悪いものではありません。あなたの大切な長所でもあるのです。”

と本にはあります。

うちの姉妹二人は、発達障害ですが、二人とも音楽が大好き。🎼

いや、家族全員が音楽をやっていて、大好きです。

私はクラリネット。ピアノ。

夫はトランペット、ギター、ハーモニカがふけます。

姉妹はピアノが弾けます。

絶対音感があるのは長女、私。

聴覚過敏があるのは次女、私です。

次女は小さい時から聴覚過敏が人一倍ひどく、児童館にもいられませんでした。

泣き止ませたりするために個室に、なんどいったことか。

それでもそういう所に、子供の為に通うようにしていました。

しかし、私はものすごく、毎回疲れました。だから途中で無理しないように方向性を変えました。

また、荷物を準備する時から、

もし、万が一かんしゃくや、不測の自体になった事を考えて、荷物はいつも多くなりました。

お店にいっても、機嫌が悪くなりやすいので、いつも、せかされているようなかんじで、はやく買い物を終わらせなきゃと思っていました。

お出かけして、機嫌が悪くなったら、ほぼ、100%人混みが原因でしたね😅

本の続き

原則2:治すんじゃなくて、補う

“ASの特徴があなたの大切な長所であったとしても、そのために暮らしにくさがしょうじているとすれば、それへの対策はもちろん立てたほうがよいでしょう。その努力は大切です。”

“例えば耳栓やウオークマンで苦手な音を聞こえにくくすれば、うるさい場所にも出掛けられるかもしれません。”

私の耳の話です。(聴覚過敏について。)👂

とあります。

子育ての時は、耳栓をよく使いました。

私のように聴覚過敏をもつ、発達障害の母は、

疲れた時は、かわいいはずの子供の声すらも、

うるさいと感じてしまうことがあります。⚡

休むと不思議ともとに戻ります。😯

疲れたら、休むのは大事だって事です。

小さい発達障害の子供の育児中は、

母は耳も休ませないと、脳に刺激を与えてしまうことになるので、

心も休めなくなります。

発達障害の子供も、同じですね👦👧

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