学校はいかなくてもいい📘をよんで。

出典:学校は行かなくてもいい

著者:木幡和輝

学校に行かなければならない理由はない

学校の役割ってなんだろう?

“実際、ほとんど学校に行っていない僕が

こまったのは漢字と英語くらいだ。他の知識はほとんど使わない。

漢字や英語といった言語は、一旦調べてから使うというよりは、その場その場で臨機応変に使わないといけないものだから、やっぱり学んでおいたほうがいいと思う。

たとえ不登校であっても絶対に勉強しておくべきだ、というのが僕からのアドバイス。”

木幡和輝さんは(おばたかずき)現在、

ちゃんとお仕事をされています。高校3年生で起業。ゲームの家庭教師などの会社をしているようです。

内閣府地域活性化伝道師。

約10年間も不登校。1日何十時間もゲームばかりをやっていた方。ゲームプレイトータル30000時間。

様々なプロジェクトを立ちあげている方。

私は、不登校の最低限勉強しておかなくてはなにが困るだろうと、探していた。

私たちの時代とか、その何代か前の時代と同じことをやるのは、危険だと思っている。

みんながそっちに行くから安心というわけじゃない。むしろ危険だと思っている。

何人かこの本には不登校経験者がでてくる。

不登校経験者目線の本だ。読んでいたら、

親としては、やっぱり、どうやら、きっかけの種を蒔き続けることが大切なようだ。

なにがきっかけで不登校から立ち直るかは、十人十色だからだ。

個性が一人一人違うからみんな立ち直り方はちがう。

子供が外に出られなくなっていたら、じゃあ今何ができるか。親はみんな考えている。

子供もちゃんと考えて生きている。

母としては、運動、睡眠、栄養をしっかりとるサポートしよう。

と思っている。

これは、絶対必要だ。

少しだけ学校で先生から勉強をみてもらい、

人ともかかわりを持たせている。

それから、文化の取り入れも必要だ。

これも、この本にのっていた。

きっかけになったのは

家入一真さんだ。(不登校経験者)

家入りさんは、

母にすすめられて見にいった、山田かまち展で、衝撃をうけたそう。

興味のありそうなものを母はさりげなくすすめているみたい。

そこは私も気がついていて、

次女はたくさんの音楽を音楽プレイヤーに入れてもらっている。

次はなんの種を蒔こうか、最近考えては、2人にいろんな文化の種を蒔いてみている、、。☺️

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