大人のADHDワークブック😎

出典:大人のADHD ワークブック

著:ラッセル·A·バークレー

クリスティン·M·ベントン

訳:山藤奈穂子

第20章 ルール5日々を思い描いてやる気をつくれ!

“誰かがにんじんをぶらさげてくれないと、目的地に向かって走り続けることが出来ないのです。”

“「これをやらなかったらまずいことが起こる」という脅しよりも、これをすればいいことがある」というふうにポジティブな結果を予想するほうが効果的です。”

私のやる気を出す方法は、本と、お茶とお菓子です。あとピアノかな?

勉強すると、知識が身に付き、悩みの理由が言語化されたりすることで、そうだったんだ!

って発見につながったりするのが、私には報酬に感じるようです。

次に悩む時間を短くできるという報酬も。

“目的達成後に得られるこ褒美を写真やイラストにして、作業中に目につくところに張っておくと良いでしょう”と本にはあります。

私の場合は、ドラマをみながら運動することです。出来るだけ、好きなキレイな(かわいい)女優さんが出ているのをみたり します。

または、COUNTDOWN TVみたいな番組で、足の細い、スタイルがいい、女性のアーティストが歌ったり踊ったりしているのをみるようにします。

頑張ればこれに少しは近くなるから頑張ろう☺️みたいに、目標を自分にみせるためです。

結構モチベーションになりますよ✨

また、成功のヒントとして、

“やっかいな科目の間に楽しいことをサンドイッチしておけば、いやな科目やらきつい科目ばかりが続くのを避けられます”

とあります。

うちの場合は、、

子供が低学年までは、私が勉強を見るときは、イラストが好きな子供たちだったので、イラストの書き方をサンドイッチして、教えていました。

大人なら、音楽をきいたり、お茶にしたり、、。マンガは集中しすぎて、私の場合はもどれなくなるので、受験や定期テストの時は、個人的には、感覚としてあまり良くない感じがします。

かなり、漫画が部屋にあると、つい目がいき、注意がそらされてしまいます。まぁでも、

タイマーを使うなら、良いですね。きっと。

もっとはやくその知識があれば、やっていたと思います。😊

今の私ならきっと、読み終わったら一回みえない場所に隠します。

話は変わり、、

“ある研究では、ADHDのある場合、健常群よりも少し遅い時間帯、午後から夜間がもっとも集中できることが示されています。”

私はブログを午後か、夜間に書いていました。無意識にそうしていたのでちょっと、この文章あらためてらみて、びっくりしました💦

集中しやすい時間を自然と選んでいたようです。

最近食べたご褒美です。美味しかった😘