自分を強くする取り扱い説明書🐕自閉症スペクトラムADHD

私が数年前に作った、自分の取り扱い説明書の続きです😃

○友達と話す時はメールはダメ

電話の方がニュアンスや口調で相手の感情が読み取りやすい。会う方がもっと○しかし、注意事項が。

今の私より若い人たちは、電話を全くしない人もいます。

LINEとかでしか連絡しないから、

かかってきたらびっくりしたり、

人によっては、時間をとられた。とか

非常識と思われる可能性があります。

内容にもよりますね😅

人それぞれ、価値観、考え方が違うからです。

人と、交流しているとき、

私は態度やしぐさなどで、相手の不快感とかを敏感に、感じとってしまいやすいみたいです。妙に人の心を感じ取ってしまう敏感体質です。HSPといいます。

診断されていませんが。

共感性が高いとか、芸術面でうまくいく特性もあるようです。

当時、診療内科にかかった時、心理士さんが言っていました。

私は

そういうのが、人一倍敏感なのではないか。

人があまり気にしないとこが気になる所がある と言っていた。

逆に全く人の気持ちがわからないときもあるので、一概にいいきれませんが、

私もその時期はそう思った。だから

自分がもっと鈍感なら、どんなに楽だろうと、その時期はよく思いました。(これをかいたのは、何年か前。)

うまく使えば才能にもなりえるけど。

環境を選ばないと苦しみは続く時はあります。

ママ友は、縁をきれるものです。繋ぐこともできるし。自分の意思です。

攻撃された時、

とっさに言葉がでてきて、自分の考えで

言い返せるほど、知識や教養を身につける努力をしたほうがいいです。(青年期から本を読むのは○)

ただし、失うものと、天秤にかけて、ですが。その後の責任をとるのは全部自分ですから。

私は前は、すぐに悩むところがあった。

我慢して付き合うのも必要ですが、心が壊れてしまう限度があります。

今はそういう人がいて、迷惑をこおむったら、その環境を変える。

毅然とした態度をとる。とかも必要な時がある。

心持ちが良い人も、自分のまわりにちゃんといて、それをわかっている時はわりと、できるのかもしれません。

穏やかな良心的な方たちがいらっしゃるような、人と、交流できる場所を始めからみつけておく努力も必要です。

趣味でもいいです。ひとつの世界がダメになった時、もう一つの世界がある方が良いです。

言い返さない、いい人は、ずっとやってると、つけこまれます。

我慢していると、よけいやられます。

優しいのは、格好のエサになる場合があるから、特に、青少年期の方は注意です。

世の中には、

なおりようもなく、どうしようもない、悪魔のような人はいます。

依存しないで自立が必要です。

必要なのは学ぶこと。

心理学や世の中の知識がなければ、優しさだけでは、下手すると、自殺にも追い込まれる場合があります。

でも忘れないでほしいのは、その反対に

世の中には良い人も、地球上にはたくさんいるのです。

ブログでそれを感じられる事もあります。

世の中の人がみんなそのような悪魔みたいな人ではないから、

自分の目が曇りガラスの 色眼鏡をかけてしまわないようにすることが大切です。

十分休んで、本を読んだり、心が回復してきたらどこかに出かけてみたり。

誰かにあってみる。福祉の人をたよってもいいし。

福祉関係の方やボランティアをやっているような方は、人の為になろうとしている優しい人が多いです。

人の痛みも知っていたり、家族が傷ついた経験をお持ちだったりします。

例えどんなときも、希望を捨てず。世の中を悲観してしまわない、視野を広げることが重要です。

NHKで六畳間のピアノマンというドラマが始まりました。2話あたりで、

そんな内容の事が描かれています。

文字を押したらでますhttps://www.nhk.jp/p/rokujouma/ts/YX9GY2MN41/episode/te/D9468MJGWW/

NHK六畳間のピアノマン2話「優しい息子」より引用