15歳のコーヒー屋さん 発達障害男の子

出典:15歳のコーヒー屋さん

著者:岩野響

15歳(当時は)の眼鏡をかけた男の子

岩野響さん。コーヒー焙煎士をしていて、コーヒー豆ショップを営んでいる。

彼の思いをつづった手記だ。

発達障害は小学生のときから、両親が告知していた。

3年生のクラスがとてもうるさくても、定型の子供たちは注意されないようなクラス。そこで落ち着いて、自分の席に座ってられなくなった。

(定型の子が注意されないことに違和感も感じていた)

4年生のクラスでは、クラス全体が落ち着いており、担任が良い先生になり、

教室にいられるようになったという。

“教室の床を拭くだけでも誉めてくれました。

先生がことあるごとに、

ほめてくれたおかげで、「響、すごいじゃん」とクラスのみんなに認めてもらえるような雰囲気を作ってくれたのがうれしかったです。

鹿貫先生との出会いもあり、小学校はなんとか無事に卒業することができました。”

うちの次女もこれと似たような事があった。

1年の時は、先生がすぐに保健室につれていき、親が状況が良くわからない状態だった。担任に

いくら聞いても、ちゃんと説明してもらえなかったので、私がクラスに付きそいをすることにした。

3年になり女性の良い先生に代わったら、急にうまく行き始めた。

その先生は性格もさっぱりしていて、いい所をほめていた。

うちの子供に役割も任せ、音楽をならす、スイッチ係をやらせてくれたり、

次女は学習発表会では、練習では大道具を運んでステージに出す役割りもできた。

次女が体育でもみんながやっていることと全く同じ事ができなくても、

その先生は、似たような事をさせて、体を動かしたりできていたようだ。

次女は笑顔もでてきた。言葉もでてきたと、報告を先生や友達から受けていた。

子供は、先生で、その一、二年が左右される。

人生も変えてしまう。

運が悪いと大変な一年になってしまうし、それが、1ねんどころか何年も、、という可能性もあることを

私は今まで感じてきた。

教育者は重要な役割。

先生頼むよ。

せんせいは、選択制にするべき❗️

絶対その方がいいです。

子供がかわいそう。

本当はたくさんいいたいことがありますが、、。

終わりにします。