自閉症スペクトラム(発達障害)とは🐆

出典:自閉症感覚

著者:テンプルグランディン


“場面かん黙や言語能力がかぎられていたりする子の場合、診断名にとらわれて、子どもや子どもの学習能力にかける期待を低くしてはいけません。”

と本にはあります。

今の日本の小学校は、まだまだ、インクルーシブ教育ができてはいません。

ただ特別支援級に送り込まれるのが現状です。学びの教室、言葉の教室、もしくは不登校になったり、別室登校です。ほとんどが学業には支障をきたしているでしょう。

特に場面かん黙の子供の親ごさんは、学校に6年間付き添う方もいます。

高機能自閉症といって、知的水準が高いお子さんも、普通級や特別支援級の中間の、しっかりした場所が学校に準備されてないため、お金をはらって療育する場所に通わせます。

そこでは、また、知的水準、情緒がバラバラなため、結局落ち着いて勉学に励むことなどできません。

これらの親子は、子供が伸びる将来性があり、地球に大きく貢献できる可能性をもつのに、大変な苦労をともない、理解されていません。

普通の何倍も苦労をしいられます。

国や市は、不登校になったら形式的には、手順などありますが、あまり色々と向こうから次の手順をはっきり教えてくれません。

教頭校長も良い人にあたるとも限らず、

自閉症児童のお母さんお父さんは今の日本の場合は

嫌な大人に遭遇することが、残念ながらおおいです。

国自体が変わらないと、難しく、

どうしても問題が

おおくなってしまいます。

どんどん情報開示をしてくれるわけでもありません。

学校の都合やなにかにより、親や子供がもらうはずだった権利すら、みえなくされるのが現状です。

学校は結構閉鎖的な所です。

お父さん、お母さんが知識をもち、知恵を使い言うべきことはいう。

できるところは協力する。

色々、勉強することも自分たちのために必ずなります。

まだ日本では少ないですが、特例中学校というものもで来はじめている段階が日本です。


週に20時間以上おとなと1対1で集中的に触れあうと、対話力や行動が改善することがあきらかになっています。”

出来るだけ、どんな形でもいいから、誰ともあわない、テレビばかりみせてボーッとする、なにもしないのはやめた方がよいと、テンプルグランディンさんもこの本でかいています。

学校、もしくは、外部の場所で、この状況を得られるように努力した方がよいでしょう。


専門家でもボランティアでも、課題に取り組むよう、子供にやんわりと仕向ける方法を知っている人をみつけましょう。”

うちの場合は早期療育は叶いませんでした。色々努力したのですがたまにそういう人もいます。

しかし、今はこれらがおおむね出来ています。

約5年かかりました。

正確にいえば、20時間もいっていませんが、それが現状です。

あまり焦るのは良くないことが多いです。親は忍耐力、子供への理解は必須です。

でも、あなたは一人じゃありません。

同じ経験をしている仲間は地球上に本当はたくさんいると思います。

ただお互い知らないだけで、、。☺️