場面かん黙の子どもへのアセスメントと支援🍀

出典:場面かん黙の子どもへのアセスメントと支援

著者:エイミーコトルバ

監訳:丹 明彦

“実際、彼自身が犬を怖くないものとして

体験する機会をまったくもたなければ、その恐怖はより深く染み付いていき、犬が危険であるという思いはそのまま変わらないはずである。

犬への恐怖に対処したり、その恐怖を減少させたりするために、家族や周囲の人たちはゆっくりかつ丁寧に犬とひきあわせていく必要がある。

その経過をへて、彼は犬に対する異なるイメージを持ち始めるようになるだろう。

すべての犬が怖いものであると見なすのではなく、一緒にいて安心できる犬もいるということが分かってくるだろう。

このような子供の恐怖反応へのアプローチによって、子どもは無理なく恐怖に直面していく練習を積み怖くなくなっていくことができるようになる。

同様に、場面かん黙児に対してコミュニケーションへのエクスポージャーや発話を促す介入をなくしてしまったら、彼らがいきなり発話をする確率は極めて低くなるに違いない。”

かん黙児が新しい”勇気をもった行動”を実践することなく過ぎ去っていく日々は、回避行動の練習を積み重ねていく日々と一緒なのである。回避パターンが続けば、それを克服する日々と一緒なのである。”

私は、この本を読んで、

日本とアメリカじゃあ情報に大きな差があるのではないかとおもった。

ネット上でも。なんとなく。

もし、これで日本の場面かん黙児童の大半がなんにも改善されないままの状態だったらかわいそうだ。

どちらか片方が正解ではないのだろう。

個性やパターン、生まれそだった環境、

そだった環境、今までの経緯。国の違い。国民性の違い。

さまざまだからだ。

両方事実であり、

正解なのだろう。

とにかくいまは、母親の私が、場面かん黙を理解し、インプット、アウトプットしていき、

人にも話せる位にならなきゃいけないのだ。

また、ブログで、発信できたらいいなと思っている。

日本で、いまだに道がみえなくて、さ迷っている、親子が私達のようにいるはずだ。

こっちだよ!こうしたらうまく行ったよ。

こうしたらだめだった!とか、そんな風に。

場面緘黙がもっとしられるようにならないといけない。

場面かん黙で苦しむ方々への手助けをしていきたい。と、思っています☺️🌱

フロランタン 米粉で作りました🍀

2倍で作ったからもう一枚あります。

明日のみんなのおやつです。☺️

朝が楽しみ✨

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