刺し子の楽しみ🌼

刺し子 をひさしぶりに、今日、やりました。

布を重ねて、一定方向に縫っていき、方向を変えまた縫っていくのです。

少し雑巾縫いと同じ作り方に似ています。

それで模様をつくるという

手芸です。

もともと、東北のほうで、発祥。

防寒が始まりだったようです。

昔は、紺の布に、白い糸で縫っていたようです。

500年ぐらい前から始まったもの。

いまは、色々な色の刺し子糸が売っています。

無心になって、やっていると、いろんな事が頭に浮かびます。

単純作業なので、

無心でできて、

なにかが頭の中にポッと

自然とうかんできます。

というのが、近い感覚かな?

たとえば、編み物より、編み物のことを考えなくていいかんじ。

刺し子はただ、直線を縫うだけだから。

少し進んだなぁと眺めると、

達成感もなかなかあります。

ただし、刺し子は思ったより完成まで遠く

時間はかかります。

以前はかわりばんこに子供とぬっていました。

今はひとりでコツコツとやっています。

夢中になって同じことをするのって以外と生活の中にない動作なんです。

だからなんかわからないけど、

気持ちがよくて、

新鮮に感じます👩

この写真は、

模様の名前は斜め十文字です。

刺し子は刺し子専用糸が手芸やさんに売っています。

手縫いの良さが模様に出ていて、

私は好きです。この糸のほんわかしたかんじが✨

子供のお絵かきをみているよう✨

癒されます☺️

もっと小さい布や、キットも、今なら売られていますよ🍀☺️