子供ピアノ教え方🌿🤗(発達障害)

今日はピアノをやると決めたら。

スムーズに開始できた方が、親としてもらくです。

気をつけることは5つ

1.やる気が出そうな賞品を探しておく

2.朝ごはんに栄養があるものをせめて3品位は食べさせる。例(ご飯とおかず2品。果物や汁物でも良いですね。)

3.モチベーションを削ぐ行為をしない。

4.何時からやるか予定を言っておく

5.普段から、子供を認める


(事前予告)

などです。

2は、頭がボーッとしない為でもあります。

噛むことは、脳に刺激を与え、記憶力にも大きく影響するからです。

歩く、足を使うことぐらい記憶には重要だそうです。

また、お腹空いて気になっている状態は注意がピアノにむきません。

欲求は満たしてからピアノにむかわせることも大切です。

3のモチベーションを削ぐ行為とは、

親の

あれやれ

これやれです。

もし、子供にお手伝いを頼んだなら、

一度休ませる。

一人の人間として、尊重して(大切にする)扱わなくてはなりません。

心のとうり人間は動くので、我慢ばかりさせない。

そうしないと、結局は発達障害の子供の機嫌の悪さにでてきます。(情緒が安定しなくなる様な要素をつくらない)

クラッシックが好きで、そちらのプロになるなら別です。

*趣味の為のピアノがゴールの母子の家で教えるピアノならば、のお話です。

大人なら次から次へとやるかも

しれませんが、

発達障害の子供にそれを強要してもあまりいいことはないように思います。

4は、発達障害の子供への支援としては、とても基本的なルールです。

5の普段から子供を認める

心理学では、人間は自分の事を認めない人物の言うことはききません。

逆にいうと、この人はこういう人なんだなと、理解することが大切です。

自分と違っても、仕方がないのです。

自分の子供でも生まれもった個性や、変えられない性質があるのです。

変えられない所、変えられるところがあり、

親は、今後の子供の人生で必要だと思う所は良い方向に導いてあげる。

精一杯やって、だめでも、相手をせめない。自分をせめないことが大切です。

人間なんだから100%完璧な人はいないものです。

相手も自分もそんなふうに

認めてあげた上で、

普段から良いところはほめる。

頑張った過程をほめる。(結果ではなく)

普段の生活でも

🌷いいね~素晴らしいなぁ。

🌷お母さんが知らないところでも頑張っているんだなぁ。

🌷そういうところ○○(名前)、すごいよね。

とか、良いところをみつけたら、

すかさずほめる。

(印象がつく位、大袈裟に。)

それが人を動かす秘訣です。

相手にもわかるように、

が、ポイントです☺️

それができるとだんだん信頼関係はできてきます。

日常生活でも、

家の仕事を

手伝ってくれたり

素直にピアノに向かってくれたりするようになってくるでしょう。

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