子供ピアノの教え方(発達障害)🦊

私が時間がとれ、

ピアノが出来そうな日に

私は子供たちに、「ピアノやろー」と声をかけます。

今日は子供2人にピアノ練習日にしました。

今日のうちの場合のお話です☺️

👩大事だと思うポイントには🌷をつけてあります。


今日の声のかけ方↓

子供や人間全般にいえることらしいですが、心理学では、

最初すこしでも、やることができたら、エンジンがだんだん、かかります。

だから1回目の曲で、気力がなくなるような曲は選ばないようにします。

達成感もあり、楽しめるような曲は、無難です。

でも、数少ない回数しかできないなか、進ませたい場合は、

少しだけ挑戦できて、まあまあできる曲にします。

そして、多少間違えても、だいぶおおめにみてあげます。
そして、誉めます。
注意はするけど、まずは

誉める→注意点→誉める
でサンドイッチします。
そうすると、人間は教える側によい印象をもち、
記憶としても、誉められた印象が残ります。
これも心理学です。

久しぶりにピアノにせっかく座ったときや、

他にも、学校にも言って、

親に言われた手伝いなどのことをちゃんとやってるのに、

さらにピアノに向かっているのであれば、

注意されると発達障害の子供はいやになる確率は結構高いです。

神経をつかってきているせいもあり、疲れやすい子が多いからです。

日常は集団生活なので、規制がおおい中で生活していることを、親もわすれないでいてあげることです。

気もちを尊重するように声をかけます。
例は、

すごいね✨ひさしぶりにこの曲やったのに、ここまでひけるなんて✨

部活も頑張ってきたのによく頑張っているね。ちゃんとこれをやったらお菓子あげるよ~。

など。

さらっとよりは

大げさに誉めます。いいところを見つけて、具体的にいうと、なおよいです。

大事なことは、

🌷報酬はちゃんとあげるからねということは、事前にいうこと。(予告)
🌷報酬はできるだけ、すぐにあげること。(とぼけたり、忘れるのは絶対ないように。)
🌷約束は守ること。変更しない。
これは発達障害のこの対応の基本です。↑
経済的なことも考えて、

大袋のスナック菓子の方が、

1パックになっているものより、

割安なので、

ラップに入れてできるだけ一人ずつあげたりします。(うちは子供が大きくなったので)

もらってうれしいのは、ひとつずつ包装された市販のお菓子です。

なぜなら、絵がかいてあり、発達障害の子供は視覚優位なので、

よくみていて、

喜びにつながります。

部屋には、一人ずつ、

おかしをいれる箱やカンを用意してあるので、
(うちは好きなときに食べていいルールです。)

うちの子たちは、その場ですぐたべないで、

姉妹ふたりで音楽をききながらおしゃべりを楽しみながらの時間に、

おかしを食べるのが好きみたいです。

たまに、ストックするのに、

ためたりもしているようです😋

かんの中身がなくなってきたら、

🌷ボーナスdayみたいなのも作ると、
たくさんピアノをやります。
🌷その時にたくさん進んで、普段はメンタルにあわせて進むのもアリです☺️(うちは、こっち)
(🌷毎日決めたことはきちんとしなさいをつらぬくのも、時間に余裕があるご家庭はそうしたらよいと思います)

決めるのはご自身です。

*ご家庭のゴールがどこにあるかで変わってきます。
報酬があると、発達障害の子たちは、やる気がすごくでます🤗
報酬は、行動でも、ものでも良いです。

報酬例
フレークシール(小さい子供さんなら)

30円お菓子

可愛い文房具。

消ゴム キャップ

洋服

かわいいヘアゴム

らくがき帳

100きんおもちゃ

好きなマンガ(小4ぐらいから青年期)

変わり種お菓子

買い物にも工夫をこらして、

🌷子供が喜びそうなものを事前にリサーチする事をオススメします🤗
親がちょっと努力して楽しい曲を用意してあげるのと、報酬の様な効果になります。

ご褒美と同じ効果です。

🌷楽しいと思える曲を用意してあげる。
ピアノは楽しいものになるかは、これにかかってきます👩🍀

ちなみに、具体的な曲目で (これならやりたいと思いそうな曲)誘う作戦も効き目ありです✨
難易度をその子にあったものにした方が実際に弾く所までもっていけるでしょう。

片手だけでもいいですしね✨

(親が伴奏)

次女が書いたオリジナルキャラクター↓


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