古い葉で見分ける植物の栄養不足🌱🌿

北国のガーデニング資料より引用

“肥料成分で、マグネシウムの働きは、

リン酸成分を助ける役割があります。

欠乏すると、古い葉にでやすい。

葉縁や葉脈間から黄化。

ひどいと葉脈だけ残し、全体的に黄化する。”

とあります。

植物を見るとき、古い葉なのから新しい葉なのかを見ることも重要です。

小さくても若々しく、生き生き生命力にあふれている葉っぱが、若い葉です。

葉っぱが全面的に黄色い時は窒素がたりない可能性があります。

古い葉が小さく暗緑色〜紫色になっていたら、リン酸が欠乏しています。

古い葉に白い小さな斑点がでた時は、カリが欠乏しています。

顕著な黄化症状がみられたときは、硫黄欠乏の可能性もあります。

その他の成分も、マンガン、鉄、銅、亜鉛、ほう素、モリブデン、塩素の必要量はごく微量ですが、それぞれの働きを持っています。

“欠乏症状としては、葉が黄変、褐変、白色化や湾曲、変形などし、生育が悪くなり、過剰症としては、葉のクロシスがあらわれたりします。”

北国のガーデニング資料より引用↑

古い葉をみることで、この子に何がたりないか、

手がかりになりますよね。

植物のお医者さんになった気分でみてあげるのも、楽しいです😊


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