花苗 花壇への植え付け方👩‍🌾

プリムラジュリアンが咲きました。満開です。宿根草↓

宿根草なので、一度植えると、ずっと生きています。

花が終わったら、お礼ごえといって、

顆粒の化成肥料を、株から少しはなれたところへまきます。

秋は花がつかなくなります。

冬に地上部が枯れても根は生きています。

それが宿根草です。

植え方は植える花苗の育て方をしらべ、

日当たりは直射日光が大丈夫な場所に植えるものなのか、

直射日光はよくないが、日当たりの良い場所がよいのか、

などを調べます。

宿根草の場合は、

土は、石など、根をじゃまするものは取り除いて、20か30センチ位ほりおこし、腐葉土、馬ふん堆肥をすきこんであげます。

一年草なら牛ふん堆肥でも大丈夫です。

馬糞はゆっくり土の中で発酵分解されるからです。

牛糞は短期で栄養をくれるイメージです。

その土地が、粘土質の土だとしたら、取り除き、

買ってきた黒土と馬ふん堆肥 腐葉土をまぜ、フカフカのつちを作ります。

だいたいうちの場合、割合は

黒土5馬ふん堆肥3腐葉土2みたいな感じでやったらうまくいきました。

炭をいれると根のはりがよくなるというガーデナーの方もいます。

私はいれていません💦

ちなみに、

粘土質のつちとはこういう土です。↓

植える土や、日当たり条件があっていれば、半永久的に咲き続けるでしょう。

そこに、植え穴を掘り、マグアンプという2年以上用の顆粒状の化学肥料をまずいれます。

いれたら、軽くまぜて、その上に先程作った土をいれます。

植物の根が直接肥料に当たらないようにします。

なぜそうするのかというと、肥料やけを起こして、植物が死んでしまう事を防ぐためです。

苗をポットからはずし、いれます。

この時、根が真っ白くなるほどのびていたら、すこし底の方を取り除きます。

そして、かるく根をほぐしてから苗を、土にいれます。

土を周りに入れて、かるく手でおしつけます。

ジョーロで、水をたっぷりかけたら、花壇への植え付けは完成です。

イベリス↓宿根草

毎年一旦枯れますが、冬も土のなかで、生きています。

その土地で、冬越しができるかは、種類と場所が関係しています。

ネットや、本で調べるか、ホームセンターなどの苗屋さんに

この植物は自分の住んでいるところで冬越しできますか?

と必ず店員さんにきいてから苗を、買うことをオススメします。😉

八重咲きクリスマスローズ↑宿根草

ちなみに、一年草の花苗の植え方は、30センチも掘らなくて大丈夫です。

15から20センチ位で大丈夫。

肥料は一年草用のマグアンプを使用します。

肥料成分が直に根に当たらないように、最初に深めに掘る事を忘れないように😉

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