出典:ピアノが上手になる人、ならない人 

著:小林仁

“ピアノでは無駄な力を抜くことが大事です。

手首から上の肩までは力をぬきます。

指先は、しっかりしていなければなりません。”

そこが最終的なゴールと思っている方が良いでしょう。

発達障害幼児期は2、3このことを同時に指示しても難しいので、

初歩の段階では、無駄に力がはいっているところは、なくすようにする

まずは指の訓練に重点をおいて

ある程度はみのがし、とがめない。

これは、大切です。

脱力は大事だがあまりいわない。

他にもやることが3つ4つでてくるので、

一度に、色んなことをいわない。

テクニックのことをあまり小さいときからいうと、

子供がピアノをきらいになってしまいます。

最初は指の訓練。

そこをわすれないようにし、強弱や、音のながさなど、

ワークを使って教えていきましょう。

ピアノに気分がのらないときは、無理をせず、

ワークの方をすすめていきましょう。

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